シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

割れを読む

シャコがバラバラにした貝殻を見ていて、この貝殻の割れ方には個体固有のクセや貝を割ろうとした戦略性、もっとひらたく言えば、「意図」は読みとれるのだろうか。そんなことを考えて、以下のようなツイートをして、一緒に考えてくれそうな人を募集している。

白眉の同期メンバーの上峯さんは考古学者で、石器の割れを読んでこられた方で、いっしょに考えてくれるかどうか聞いてみたところ、快諾してくれた。

その中で以下のような寺田寅彦のすごいエピソードが目に入った。

自分はこれを割れた貝殻でやりたいわけだが、3Dの構築が必要になる。どうしたものか。