シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

青い車号

アメリカで、健康で文化的な生活をするためには、車が必要であるということは、どの留学のガイドにも書いてある。そして、アメリカ生活一月半を過ぎた今、ついに車が手に入った。それと引き換えに貯金はガバっと減ってしまった(クレジットカードの支払いがまだ先であることに騙されてはいけないと自分に言い聞かせている)。

 

買った車は、ホンダのフィットである。アメリカではヒュンダイのことをホンダィと発音するようだが、ホンダである。日本車という外車である。4万5千マイルほどすでに走っている中古であるが、こっちの中古車は高い。Kelley Blue Book で調べてもらえば分かるがほぼその値段だった。

 

ここまで来る前には、ディーラーの担当者ジョシュとちょっとした交渉があった。

 

ジョシュ「支払いはいつになるか? 送金はいつまでに終わるのか?」

かつむし「シティバンクがだいたい一週間と言ってるから、これから書類つくって送って、チェッキングアカウント作って、送金できてからだから、二週間くらいかな。」

ジョシュ「それまでは車をキープできない。何とか払えないか?」

かつむし「シティバンクが書類返しきてしまった。もう一回送れって言ってきた。チェックだとさらに二週間かかるかも。現金ならほぼ確実にあとニ週間で払えるけど。

ジョシュ「マネージャーに聞いたら、チェックで一週間でなんとかならないかって」

 

(かつむし、ここでラボの仲間数人に相談してみた)

 

かつむし「無理だから、キャンセルして。セキュリティデポジット返して。」

.....

ジョシュ「マネージャーに聞いたが、キャンセルの必要はない。現金ででいいって」

かつむし「こういうのアメリカじゃ普通じゃないって知ってるけど、すまんね」

ジョシュ「いいよ。いいよ。問題ない」

 

のような感じだ。ラボのMくんとSさんのおかげであった。電話とメールでのちょっとした交渉であったが、どうにか、「青い車」号を手に入れた。

 

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