シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

「これは」という思い

カンタンには結果が出ない難しい問題と取っ組みあうのが科学だ.
誰でもできるような研究で業績欄を埋めたところで
自分は決っして満足はできない.

自分で「これは」と思うところを信じてやる.

その「これは」てやつは,
いくら文章頑張っても通じないことを学んだ.
結果出さないと.
結果を文章にしないと,絵にかいたもちにすぎない.

しかし直接会った人々の一部は,感じてくれていた.
そういう人達のおかげでやってこれた.
ぐらつきそうなところで,
何回も手綱をキュっとしめられた.
つくづく幸運だったな,と思う.