シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

「とある神経生物学博士版」MacBook Pro の作業環境

話題の製品がアップルをアップルコンピュータであったことを忘れさせるこの頃,そんな喧騒の中でストアで新しいMacBook Proを購入した.もはや研究のみならず,生活にも欠かせない道具である.PowerBook G4のハードディスクがふっとんだことが購入するきっかけになった.タイムマシーンでバックアップはとっていたので,データ自体は死なずにすんだ.データを移行して,必要なソフトウェアを揃えた.

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主なソフトウェアリスト

  • Papers : http://mekentosj.com/papers/
    • 文献管理ソフト.ライセンス,自分のデータは持っていたので,ソフトウェアだけアップデート.ちなみにライセンスは42ドル.学生であれば学割で40%割引なので学生証を写真でとって,メールを送ればいい.
  • Skim : http://skim-app.sourceforge.net/
    • PDFビューア,PDFにノートをつけたり,やマーキングもできる.PDFファイルが更新されると自動で表示を変えてくれるので,LaTeX, Omake と合わせて使っている.
  • ImageJ : http://rsbweb.nih.gov/ij/
    • 画像解析ソフト.顕微鏡でとりこんだ,神経細胞の連続光学切片像を解析したりする.
  • Word 2008
    • 論文投稿のときには,もうこれが業界標準.博士論文や修士論文であれば,自分でLaTeX組版すればいいのだけど,Wordしかダメな某N誌みたいなところもあるから,必要.それでも,参考文献リストや図表,セクション,索引など,前の段階はLaTeXを利用し,最後の投稿時だけ, texから,rtf,docにして,最後だけWordというのでも労力が省ける.