シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

知識が次に得る知識を面白くする

得るに値しない面白くないことは,出あったときにすぐに捨てられる.
好奇心というのは,「持っている知識と次に得る知識をつなげて,
どのくらい面白いものと見なすか」という重みづけの能力だ.
だから,好奇心の強い人は,ふつうの人がどうでもいいことでも,
どんどん吸収し,さらにそれが新しい知識を”呼びよせる”ように見える.
そうはいっても,知識は忘れたり,引きだせなくなったりする.
しかし,見方をかえれば,どうでもいいことは忘れることによって,
新たな面白い知識が増える度合いが頭打ちにならないのかもしれない.
それはよく分からないが,とにかく,
頭打ちになってくると感じるなら,自分の場合は不幸になる.