読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

”誰でも博士がとれる”,だと?

その大きな要因は「競争」にあります。アメリカではまず大学院に入る際、3倍ぐらいの厳しい選抜をくぐり抜け、さらに厳しい勉強で鍛えられドロップアウト組が結構出ます。博士号を取れるのは半分ぐらいでしょうか。一方、日本の院は、誰でも入れて誰でも博士号を取れるといって過言ではない、ぬるま湯のような状態です。入るときの倍率は0.7倍、そして入ってしまえば9割ぐらいは博士号を取ることができます。よく「日本の大学は入るのは難しいが出るのは簡単」と言われてきましたが、今の大学院は入るのも出るのも簡単というわけです。こんなに違いのある人材を同列に並べ、数だけ問題にしたところで、何も解決しません。

1億円かけてフリーター 大学院生「今の半分で十分」 (連載「大学崩壊」第8回/コンサルティング会社の橋本昌隆社長に聞く) (1/2) : J-CASTニュース

もう,悲しくて,悔しくて,やるせなくて,こんなこと絶対に言わせないくらい見返してやりたい,と一瞬は思ったけど,それにしても,このオカタ,

世界中のすべての研究開発に携わる人々が、そのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、マネージメントを実施する。

ページが見つかりません - futurelaboratory ページ

みたいなこと言ってる.簡単に全称でものを言う人間の言うことなど信じられるかってんだ.見返す価値すら見出せない.