シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

手入れ

そういえば、年末に手をはさみ、けがをした。
たいしたけがではなかったが、傷は残っている。
実習中にテレビモニターを移動させていて、壁とのあいだにはさまった。
しばらく痛んだが、もう痛みはなくなった。
いっしょにモニターを移動させていた先生が、開口一番、
「君が手をけがすると、誰がピンセットを研ぐんだ!?」

...

ピンセット研ぎ師として認められた瞬間である。

僕のやっている研究は細かい作業がものをいう。
職人気質なところが少なからずあって、このようにほめられるのはうれしい。

こうしたものだから、自分自身の手も手入れしなければなるまい。
爪切りとやすりは持参している。
キーボード入力のときにも、爪が伸びていると打ちにくい。
手入れを怠らずにしたいものだ。