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シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

コントロールするのはだれ?

時間がないのに、書いたエントリが消えるという。。コールを受けたので、応答します。
お知らせ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
に対して、

れはもしかしなくてもとてもとてもすごいことなんじゃないだろうか。脳の容量はどこまで増やせるんだろう。id:katsumushiさん、どうなんでしょう?

はてなブックマーク - 福耳ブクマ - 2008年8月14日

すごいですし、これだけで十分面白い話ですが、実はもうひとつの視点もあります。それは機械に生物をコントロールさせるという視点です。

機械のような生物をつくり、生物のような機械をつくる。こうしてつくって理解するという方法は、工学、あるいは芸術の分野での方法論と言えるかもしれません。

最近では理学(サイエンス)としてもこうした手法を取り入れるようになっています。上の記事の細胞をどのくらい、のせているのかなど詳しいことは分かりませんが、分析して行くだけではなくて、構成して行って理解するという方面の面白い成果なのかもしれません。論文があれば、もうちょっと詳しくみてみるところですが。