シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

コメント欄をなしにします

なぜなら、以下の記事内容に僕も心が動いたからです。凍結の設定がはてなダイアリーにも出て来たのは、finalventさんの以下の記事の影響だと思います。こうして誰かの行動を変えてしまう力を持つのですよ、ブログというものは。

現実的には、私のこのちゃちなブログを彼女のようなかたがご覧になった可能性は低いでしょう。そもそもこの爺臭いブログを仮面ライダーキバのファン以外のかたがご覧になるとすれば、よほど物好きでしょう。でも、私はブログの物好きがいつか日本の社会を変えるだろうと、0・2%くらい信じています。そしてその連鎖がうまく彼女のようなかたに届いた可能性が0・002%くらいあったかもしれないなと思うと、マジ泣けました。

もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。: 極東ブログ

炎上ということは、経験していませんが、するかもしれないという思いを抱きながらブログを書くということはありました。無意識の中で炎上したサンプルを想定してカテゴライズしている自分がいました。そうした無意識の孤独な作業はこれからもブログを書いているかぎり生じるでしょうが、それで自分の心が占有されるのは嫌だな、と。こういうこと書いているときにも「誰がお前の言葉などに耳を傾けるものか、極東ブログぐらいならいざ知らず、青臭いこといってんじゃねーよ」みたいな読者がどこかにいるんだろうなとか考えてしまうのですよ。そういうものだろうとは受け入れていはいるつもりですが。


何のために書くか、ということはそれ自体がつねにクエスチョンなわけですが、日記、ログ、なんと言おうが、世界のエントロピー増大を少しでも遅らせたいとかは思っています。もっと分かりやすく言えよ、かもですが、研究という孤独な作業とこれは似たところはあるだろうなと。動物は情報を喰う。そうしないと生きて行けない。ただ、食いまちがえると致命的になることがあるわけです。

追記

「心身ともに楽になる」というのは本質ではないんですよ。
 別の言い方をすれば、弾さんにお勧めしたいのは、コメント欄承認制をとならないのなら、弾さんが「ブロガーとして許せないコメントは削除しますよ」とポリシー化していただくことなんです。
 コメント欄承認制で、「炎上」は終わります。こういうものを過去のものにしていこうという提言は、このエントリーの趣旨であり、「みなさんも」と問い掛けた意味です。

アルファな人は耐えられるだろうが、そこを訪れる人たちが多いのだから感染経路は多くなる。そうした経路を制御するべきか、せざるべきか。