シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

どのくらいお安い?

おとなり研究室をちらっとのぞいて、だべっていた。行動の経済原理みたいなものを追求しているところだ。経済性、つまり、どのくらい大変?どのくらいお安い?という原理が生物にもあるだろう、という。いっぽうで、あえてコストをかける部分もある。ただ、やっぱり、それは何か別にいいことがあるからなんじゃないか、という功利性の原理でものを考えていく。これは自分たちの脳のクセでもあるから、仕方のないものなのだろうか。生き物の節約のすごさにはおったまげるのに、なんで、節約しておいてそんな無駄づかいするのかねぇ。