シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

花粉は悪くない

歯学部を卒業した後輩に脅されたのもあるのだが、歯医者に行くことにした。午前中に近くの歯医者にいきなり行ってみたら、予約で埋まっている。後輩にそこが腕がいいと聞いていたし、腕がいいなら予約が埋まっていても不思議ではない。明日また来ますと言って予約を入れてきた。

症状はというと、かたいものを食べるときに痛みがあって、無意識にその歯をさけて食べていた。歯は毎日磨いてきたし、これまであまり虫歯という経験がないものだから、ついサボっていたが、後輩のおかげもあって反省した。メシがまずくなるのはごめんだ。

歯もそうだが、目や鼻、耳など感覚器官が集中している頭というのは不具合があると非常によろしくない。受験時代に花粉症でずいぶん苦しめられた。北海道は幸いスギ花粉がないので大丈夫なようだが、白樺花粉でやられている研究室の後輩をみるにつけ、人類の敵は自らのシステムの誤作動だと思う。

神経系にもろにくる花粉症は一刻も早く克服されるべきだ。花粉のせいで、人類の貴重な科学研究の成果がおおはばに遅れる。どうしてくれるんだ。あ、いや、花粉のせいじゃなくて、自分の免疫システムに対する無知のせいだから、自己責任か。