シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

近況というか

D4になって新しい学生証を手に入れて、今日はさらに健康診断を大急ぎで
完了。自分で「正念場」と言って余裕のない感じの毎日。土日休日の感覚
も狂い、目が覚めては解析作業をしに研究室に行かないと落ち着かないと
いうような日々を送っている。


内省的なものとかのログは最近はtwitterのほうに書いている。このブロ
グの右下にはtwitterからRSSをとばして見えるように一応はなっている。
ネットをどう使いたいかということは明確には持っていない。基本的には
日記かなとか。


申請書類や論文など人に見せる文を書いていると、言葉というのは難しい
なということを実感している。日記では思いつきのまま書いてもいいのだ
ろうけれども、しっかりと構造化して情報を過不足なく書くということの
難しさ。書籍を書かれている人たちのすごさをまた、感じている。


最近は寝る前には廣松渉先生の本を読んでいる。難解な言葉がどんどん出
てくるが、つねに動物の世界認識はどうなっているかなどとザリガニを勝
手に想定しては実験するとしたらどうなるかなぁなどと考えながら。


廣松文体というらしいのだが、ドイツ語やらフランス語やら漢語が次から
次へと出てくる。それでいて整然とした秩序を感じさせる。カラッとして
いる。ときどき、どうみても駄洒落だよなというのも相在so-seinしてた
り。