シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

大きいものは小さく、小さいものは大きい

つまらないものはおもしろいし、おもしろいものはつまらない。
ネットもそういうものではないかな。


そもそもネットは広大であるというのは嘘ではないか。広大だと思っていると、おかしいなと思うことがある。ごく一部の人しか見ない。


ましてRSSリーダーなんて数人に聞いてみたけど誰も知らなかった。数人しか聞いていないが、反応の仕方を見るとまるで常識にはなっていない気がする。

  • ブログや新しい研究知見の更新状況が分かる
  • 場所が変わってもネットにつながればチェックできる


このふたつは

  • いままで「更新しているかなぁ」と思ってチェックしに行ったけど更新してなかった><
  • 自宅以外でも更新をチェックしたいけどできない><


という経験をしたことがないと享受できないたぐいのメリットだ。そもそもネットの情報に興味などない人が多いのに、さらにこの経験をしたことがあるというとまた限られる。


はてなのサービスもはてなアンテナというのがあってRSSフィードを配信してないサイトのチェックをしてくれるわけだけど、基本的には上の話が当てはまる。


RSSフィードを配信してないサイトをはてなアンテナに登録してそのRSSフィードを読む人なんて、ほんとにチェック好きだなぁと思う。


ネットはまだまだ未知の広大さを持っているけれども、我々が短い人生でアクセスする"情報量"などはたかが知れている。“情報の内容”は広大で深いものだが。