シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

過去の映像に学ぶ

via 映像の世紀・人体・世紀を超えて


ものすごくなつかしい気分になった。神経の働きについて知りたいと想い、この業界に踏み込んだきっかけのひとつだった。その後、人間の脳を扱う高速道路は辞めて、けもの道*1である甲殻類の脳を扱う道にいる。


自分の興味の収束点をどうやって見つけるか?


僕の場合はブログを書くことで、ある程度これが可能になるかなと思う。興味の収束点を得ると「一石二鳥」が可能になる。一石二鳥ができなければ、二兎追うものは、、になる。興味というものは散漫になって消えてしまう。多くのことに興味を持つ人は好奇心が強いと一般には思われている。だが、ほんとうに好奇心が強い人というのは、多くの好奇心の卵の中の共通部分を抜き出し、それをひとつの行動につなげることができる人を言う。


こんなことを言っている僕は、どちらかというとまだまだあまちゃんで、多くのことを追いすぎて散漫になってしまう。これでは駄目だという自覚がある。そこで、この興味をどうやって収束させるかということを考えた結果、ブログを書いてみようということになった。進行中であるからこれが成功するかはまだまだ分らない。

勉強に終わりはない。最後に最大のものがある。
シャーロック・ホームズ大人の楽しみ方―100回読んでもまだ面白い


勉強するということは、“強くなることに勉める”ことだ*2。ブログを書くことですべて解決するとは思わない。ただ、何かを解決するためにでなければ、使う意味がない。僕は、はてなダイアリーを使いながらその人体実験を公開して、フィードバックを得ながら自分をコントロールしたいなと思っているのである。

*1:[http://twitter.com/finalvent/statuses/495291202:title=のけもの道]とも言う。あるいは、[http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20071216/1197765078:title=こんなのも]。by id:finalvent

*2:cf [http://d.hatena.ne.jp/katsumushi/20071116/p1:title=強いということ]