シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

ラオスでは時間はゴムの時間

つまり、伸びる。そう父が言っていた。もっとも、伸びるというのは仕事をさぼるためのいい訳らしいが。時間の伸ばし方 ...... ま、時間は感覚であって、アプリオリな条件だから、伸びるのだろう。その人次第。人がどう時間を認識するかは、謎。難問。実験室で確かめる方法論がないと無理。しかし、猿より人のほうが侵讐実験しやすいという話も聞く。サインがもらえればOKというわけだ。でも、それが分かったとしても時間感覚をいじるのはまた別。泳ぎのレースのときの1秒はとても長いが、寝る前に羊を数えるときは時間は短い。長く伸ばしたかったら、相対的に流れの速いところに踏み込めばよい。疲れるけれども。ネットならTwitterでfollow増えると世界が変わるらしい。そういうことだろう。