シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

行きつけの店

http://farm3.static.flickr.com/2079/2093249460_b689a38a8b_b.jpg:image:w150:rightいくつかの行きつけの店で空腹を満たすようになった。このおそば屋さんも行きつけの店のひとつである。盤渓そばの暖簾をくぐると、寒いので最近は「そば定食、かけで」と手揉みをしながら頼む。昼間はサラリーマンたちでごった返す。

以前はよく同期の友人と行った。もう彼らは結婚したり就職したりして札幌を離れてしまった。以前と変わらぬ習慣でこの店に来ると、当時の話がよく思い出される。場所という情報が話の記憶と連合してて思い出されるのだろう。古典的な記憶術はこの環境・コンテキストとの連合を用いるものがある。

ただ、どんな記憶が再生されるかは、かなり気まぐれだ。「あいつは元気にしているだろうか・・・」