シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

まずデータありき

ボスはディスカッションするときには、必ずデータを求める。解釈だけの話では相手にしてもらえない。いい教育を受けているなと思う。科学の世界にかぎらず、聞いてもらえる話にはたいてい生々しい事実がくっついている。逆に言えば、聞いてほしい話はちゃんと生々しさとともに語らねばならんということなんだろうな。文字だけでなく、写真つきのほうが生々しいし、音もついてくれば、もっと生々しい。そのうちパソコンから生々しい匂いもしてくるのだろうか。匂いというのは、遍歴的なので、つくるのが大変だろうけれども。ま、いろいろな感覚に訴えるだけが生々しさを表現できるわけではないが。