シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパッチン研究者の記録

ブログの運営というと何だか店の経営みたいに聞こえるが、はてなに間借りしているだけだ。しかし、何かこう書きつけていくと、そこにはやっぱり自分があるんではないかと思えてくる。このブログの断片を注意深く理性を働かせて、つなぎ合わせれば、僕という人間の個人情報を引き出すことも可能だろうと思う。けっこう意図的に断片化させて書いている部分はある。はっきり主張しているような部分であっても、迷いが表出している。自分が前に書いたものを見るにつけ、過去の意識を再生しているつもりになっているが、厳密には再生なんてできない。断片化した自分というものをあとで、美化してきれいにまとめるために、このブログはあるのかもしれない。