シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパチン研究者の記録

酔っ払いながらメソッド

はてなって、理屈っぽい人が多いというイメージは僕のまわりでも聞こえた。でも、なんかそれなりにアカデミックな匂いもするんだって。学生が多いんだろうな。高校生、中学生もいるかな。いや、小学生も。大人もいるだろうけど、たとえば、自分の親ははてなは使ってない。はてなにいる大人は結構やはり特殊。村と言われるのは、そうなんだろう。村人…日本昔話な、響き。コミュニティというほど欧米化においもしない。シリコンバレーの香り?緊張感をはてなに持ち込むのかな?「しゃきっと、輝かないと、あんた、サバイバルに負けるよ、死ぬよ」ってか。
死といえば、僕が死を認識したのは、祖父の死体を目の前にしたときだった。観念ではなかった。実験で動物を使っていると、それこそ死を目の前に毎日いるはずなのだが、それには何か偽善っぽさがつきまとっていた。祖父の死体は、もう処理され、きれいに目の前にあった。動かないし、死んでいるのは分かる。でも、死んでいる気がしない。会話をしていた。その落差に涙があふれた。悲しいわけでもなかった。
死ぬというのは、こういうことか、と。僕が死んだら、誰が、こういう会話をするだろう?