シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパチン研究者の記録

理想、理論、机上の論も必要だよな、と

データだけではダメでもある。矛盾するようだけど。

近松はこう答えた。
「この論はもっとものようだが、芸というものの真実の行き方を知らぬ説である。
 芸というものは、実と虚との皮膜(ひにく=皮と肉)の間にあるものだ。

虚構が真実味を生む。近松門左衛門の創作論「虚実皮膜」[絵文録ことのは]2004/06/27