シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパチン研究者の記録

統計学というのは奇妙なもんだ

疑い深いから編み出された統計学なのに、使われ始めたら信じやすい人をだましてしまう。かくいう自分も信じやすさのばらつきみたいなものはあって、疑い深いばかりでは生きていけないから、鵜呑みにしてしまうこともある。鵜呑みはいけない、特にネットの言論なんて話半分、とは、自分も前に思っていたが、結構信じているから、考えるということもできる。
自分にとって重要でなければ、みんな結構多くのことを信じている。それが一転疑いのまなざしを持ち始めるとなかなか抜け出せなくて苦しむことも多いし、ふらふらとふらつくのは、生き物なら当然なんではなかろうか。