シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパチン研究者の記録

科学者は、Googleに身を売り渡したりはしたくない

Googleが一企業ではなくて、本当に世界政府なら、科学者の情報は公開されるだろう。

最後に同氏は科学者らに対し、研究成果を電子的にもっと公開するように求めた。「Google Scholar」では科学的成果へのアクセスをオープンなものにしようと努力しているが、それでもまだ十分ではないという。

 「あなたがたの研究成果のほとんどは、これらの検索エンジンではアクセスできない。科学的知識の宝庫を開放し、誰もが参照できるようにしなければならない。どんな方法でも構わないが、行動を起こす必要がある」と同氏は述べた。

グーグルのL・ペイジ氏:「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」 - CNET Japan

一企業の利益集中になるのに、なぜ、人生をかけている研究内容をただで公開なんかするだろうか。この辺、Googleの無邪気さというか、ちょっと腹が立つ。