シャコ・エビ日記

シャコパンチ、エビパチン研究者の記録

自分で考えるって何をすること?

自分でというと、ふつうに考えて、「他人の力を借りないで」ということかとも思ったけれども、そんなことはムリ。考えるということは、何かが気になってそれを基に自分の経験を照らし合わせてみるということとと思えばいい。小学生の時、先生が、「学ぶというのはまねぶですよ」だなんてこと言ってたっけ。真似しても、自分で考えてないことにはならない。
真似をして怒られることってある。著作権問題もコピーされて怒られる例だ。そういう問題が取り沙汰されて、真似をする恐怖を感じることがある。でも、真似をされるとか、コピーされるとかは、生物を眺めれば大事な基本原理だ。多く、正確にコピーされることは生物の進化とほぼイコールだ。学んで進化したかったら、コピーしないと始まらない。コピーしたものが、他の人から見て「コピーされた同じもの」に見えないようにすればいい。どうすればいいか。コピーを自分の手でやればいい。手を使い、機械を使わないでコピーすれば、他の人にコピーされて怒られることはない……気がする。